理科社会適正診断

「中学高校ぐらいは良い環境にいれておきたい」と願う保護者様の気持ち、とてもよく理解できます。なぜならば、中学高校は社会人として自立する手前の多感な時期で、お子さまの人格形成に影響を与えるからです。そのために、すばらしい環境への入学を目指して、ご家庭一丸となり中学受験に挑戦するわけですが、お子さまによっては学習ボリュームが多すぎてせっかく抱いた夢を断念せざるを得ない状況に追い込まれてしまうこともあります。確かに現状中学入試は国語算数理科社会の4教科が主流ですが、国語算数の2教科で受験できる学校もございます。中学入試はお子さまに無理なく進めることが鉄則です。「2教科にするか4教科にするかわが子はどちらが合っているのかしら?」「わが子は4教科のまま進めて大丈夫だろうか・・」など受験教科の判断に迷われた場合、この機会に理科社会の適性を診断いたします。

また、小学校低学年のお子さまならばこのように理科社会に触れる機会を作ることでお子さまの意外な一面を知ることができます。実際「理科社会適性診断で娘が政治に歴史に興味を持っていることを知り中学受験に挑戦することにしました」というご家庭もあるほど。お子さまの視野を広げ可能性を見つけるためにも是非この機会をご活用ください。

カウンセリングは阿部が、指導は難関中学(桜蔭学園)合格経験者である吉田が担当いたします。

内容

1 メールでのお申し込み

お申し込みはメールで承ります。
保護者様のお名前、お子さまのお名前、学校名、学年 男女連絡先、カウンセリングご希望の日時(第3希望までお書きください)、ご相談されたい点、お知りになりたい点をお書きください。

2 保護者様とのカウンセリング1回目(担当 阿部 約30分)

メール内容を元にカウンセリングいたします。直近の試験結果等資料や問題集を差し支えない範囲でお持ちください。お子さまの性格や普段のご様子、学習診断によってお知りになりたい内容をお聞かせください。
*お電話でのカウンセリングも可能です。

3 授業(120分×3回 担当 吉田)

①好奇心の有無を主な分野ごとにチェック。
理科・・・生物、化学、物理、地学
社会・・・地理、歴史、公民、時事関連
②暗記の適性(理科社会は暗記が75パーセントをしめます)
③思考力の適性(自発的に検討する姿勢)
理科・・・実験観察力、計算力、記述力。
社会・・・記述力。
④中学受験時期に近いお子様(5年生、6年生)の場合。
上記に加えて、中学受験に必要な理科社会の基礎知識の確認とコツの伝授を致します。
指導を通して得点源として使えるか否かを見極めます。

4 ご報告。保護者様とのカウンセリング(担当 阿部 約60分)

後日、阿部と面談をいたします。吉田からの指導報告を踏まえて、ご家庭事情、学習の負担度志望校があればそちらの入試形態(4教科受験の有利度や配点率)等を鑑みて、総合的にお子さまの適性を診断いたします。

費用

面談2回+授業120分×3回→30,000円(会員)、40,000円(ビジター)、50,000円(6年7月以降)